投資家の皆様へ

お待たせいたしました。今の時代に合った次世代型投資信託の登場です。

これまでバリュー投資、グロース投資、高配当投資など様々な運用スタイルの投資信託があったかと思います。しかし、昨今の不安定な市場の中で、これらは本当に安心できる運用スタイルなのでしょうか。当投資信託は、日々変化する相場に応じて、売りからも買いからも仕掛ける運用スタイルで“減らさない”をモットーにしたファンドです。

代表のご挨拶

ムーンライトキャピタル株式会社は2003年1月に設立、独立系でブティック型のヘッジファンドに特化した投資顧問会社です。日本株式のロング・アンド・ショート、中小型成長株、システム運用などの運用手法を駆使し、主として、国内外のプロ機関投資家(金融機関、年金、ファンド等)に対してサービスを提供させていただいております。その経験を通じ、当社は、今日の様な激変が続く市場環境の中での各種運用ノウハウを培って参りました。
一方で、投資家の皆様の金融資産も多様化しており、その中でも、特にリスクを低減した投資商品の提供が必要であると考えておりました。時代は急激に変化しています。そこで、運用会社として、時代にあった商品を、投資信託のファンドとしてご提供を可能とするため、2009年6月に投資信託委託業務の登録を行いました。当社が自ら投資信託商品の企画・設定を行うことで、サービスさせていただけるお客様の範囲も広がり、また同時に、今回のような「リスク低減型ファンド」の皆様へのご提供が可能となりました。その記念すべき第1号公募ファンドが「ムーンライト・エイドスファンド」(愛称:アマテラス)として登場いたします。
今後とも、各種の運用戦略を駆使して皆様のニーズにお応えできますよう、社員一丸となって業務を行って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ムーライトキャピタル株式会社 代表取締役社長 竹村 尚子
ムーライトキャピタル株式会社 代表取締役社長 竹村 尚子

大阪大学経済学部卒。米国大手年金基金の一つであるTIAA-CREFで日本人初のファンドマネージャーとして3,000億円の運用を担当


2008年に起きたリーマンショックは世界経済、そして多くの投資家に打撃を与え今もなお不況のスパイラルは続いています。弊社、イニシア・スター証券株式会社は設立当初から、「いかなる情勢のなかでも、個人投資家の皆様が安心できる投資商品をご提供したい」という想いを描いてまいりました。そして、まさにリーマンショック<予測がつかない市場の悪化>という現実に直面したことでこの想いがいっそう強まり、『ムーンライト・エイドスファンド』の販売に至りました。
明日の市場がどう変化するのかわからない今の投資環境においてこそ、高い安定性を確保しつつも日計りで極めて流動性高配当が期待でき、円建てで為替リスクも取らないバランスの良い運用が魅力的なパフォーマンスを発揮するのではないでしょうか。『ムーンライト・エイドスファンド』の商品設計はまさにそれらを兼ね揃えており、これこそがこの時代に合った投資商品であると確信しております。
そしてこれまで、機関投資家向けとして販売され高い運用実績があることから、この度、個人投資家向け商品としてご紹介させて頂くことは皆様にとっても好機会になることと考えております。
今後の展望といたしましては、投資家の皆様とともに新たな明日に向かい、この『ムーンライト・エイドスファンド』の商品力を掲げ、一兆円規模の運用を目指してまいります。そして、個人投資家の皆様に支持される投資信託、安心できる資産運用の新しいかたちを世に広めてゆけるよう、社員一同、日々邁進して参ります。今後とも一層のご支援・ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

イニシア・スター証券株式会社 取締役会長 品野修三
イニシア・スター証券株式会社 取締役会長 品野修三

20歳代から会社経営に乗り出し、英会話学校の経営を始め、企業向け語学研修受託事業、中小企業向け経営コンサルティング、ホテル開発事業、広告代理店、ベンチャーキャピタル、事業証券化コンサルティングなど数多くのビジネスをこれまで手がけてきた。そして、2009年9月8日にイニシア・スター証券株式会社の代表取締役就任、現在に至る。