安定運用

キャッシュベースポートフォリオの約8〜9割は短期公社債等の安定資産で運用を行います。日経225先物・オプションにてアグレッシブに運用するのは約1〜2割程度に留めます。
リスク・リターンのバランスを配慮しながら“減らさない運用”を念頭に「プラスの絶対収益を目指す運用」に徹底します。

キャッシュベースでのポートフォリオイメージ

キャッシュベースでのポートフォリオイメージ ● 高い資金効率

国が発行している国債、地方公共団体が発行している地方債、民間企業が発行している社債などをはじめ、コマーシャルペーパー、譲渡性預金など、一般的には保全性の極めて高い商品の事を指します。

● 日経225先物・オプションとは

東京証券取引所第一部に上場する約1,700銘柄の株式のうち225銘柄の平均価格を修正した金額を原資産とする株価指数先物オプション取引を指し、大阪証券取引所等に上場している日本を代表するデリバティブ取引です。